しあわせ研究所

50歳、会社員の「たのしい生活 たしかな人生」への道のり

眠りのための環境要因を整えよう

眠りを改善したい、ぐっすり眠りたいと思ったときにやること。

それは、ずばり簡単ですぐに変えれそうなことから手をつけていくことをお勧めします。


まずは、寝室回りの環境を整えてみましょう。


個人差はあると思いますが、眠る環境は、できるだけ真っ暗で静かな方がいいと思います。

私は、早朝に目覚めてしまうことがあったのですが、寝室のカーテンを遮光カーテンに変え、朝方の光を遮ることで、改善することができました。

今は通販でも手軽に買えます。

明るい光はできるだけ遮るようにしてみてください。


そのほか、眠りが十分でないときは、音にも敏感になっています。

耳栓をうまく活用して、音で目が覚めないようにするのも一手です。


あとは、よく言われることですが、眠りに入る1時間前くらいからは、スマホタブレット、PCを見るのはやめましょう。

スマホとかはかなりまぶしい光が出ていて、寝る前に刺激を受けると眠りつらくなります。

布団に入ってから、スマホタブレット端末を見る習慣がある人は、やめましょう。

起きている間に椅子に座って、必要最小限な情報を得るように習慣を変えていくことをおすすめします。


また、ぐっすり眠るためには、自分にあった寝具類を選んでいくことも大切です。

枕、マットレスなど、自分にあったタイプのものをじっくり選ぶことが大事です。

しっかりとした眠りのためには、ある程度の値段のものを「投資」と思って買うべきでしょう。

しかし、難しいのは、値段が高いものでも、自分に合っていなければ、役に立たないこともあることです。

例えば、マットレスは、体重が軽くて小柄な方は比較的柔らかめの素材のものを選ぶとよいと言われています。

体重が重く、大柄な人は、沈み込んでしまわないよう硬めの素材が向いていると言われます。


寝具選びはデパートなどに行って、詳しい販売員に説明を受けながら、実際に試させてもらってから買うことをお勧めします。


最近、私が買ってよかったと思うのが掛布団です。


枕はイタリアのマニフレックス社のもの。大き目で柔らかい感触ですが、実際に寝てみるとほどよいクッションで心地いい感じです。

この「心地いいなあ」と感じるのが大切みたいで頭を載せたときに自然にリラックスできます。


掛布団については、西川の羽毛布団を買いました。以前も羽毛布団だったのですが、だいぶ古くてあまり暖かさを感じなくなってきました。

布団も経年劣化はあるようなので、ときどき思い切って買い替えるとよいでしょう。


寝具類は、一つのものを長く使いがちですが、しっかり眠るための投資と考えて、良さそうなものにときどき買い替えるといいと思います。


こうした眠りのための環境要因は、その気になれば、どんどん改善していくことができます。


まず、変えられるところから変えていく。このアプローチがあなたの眠りをいい方向に導いていきます。